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Slashspace vs Flowith

Flowith はホスト型の AI。Slashspace は、あなたの AI もアプリもファイルもつなぐ。

Flowith の代替に。契約中の Claude や ChatGPT、自分のキー、ローカルモデルで動き、一文からの分岐、TikTok の文字起こし、エージェント、1,500 以上のアプリ連携まで、ひとつのキャンバスで。

Flowith にはなく、Slashspace にあるもの

  • 契約中の Claude や ChatGPT で使う
  • 自分の API キーで使う
  • ローカル・カスタムモデルを動かす
  • どの一文からでもチャットを分岐
  • どのチャットにも音声で入力
  • TikTok・Instagram・X の投稿を文字起こし
  • エージェントが 1,500 以上のアプリを使う
  • キャンバスはローカルファイルで保存
Slashspace
年額 $89、または買い切り $249
Flowith Pro(年払い)
年額 $214.92
Flowith: ホスト型モデルのみ。自分のキーもローカルモデルも使えません。
Slashspace のキャンバス上で、同じ質問に複数の AI モデルが並んで回答している様子。モデルごとに別のチャットノードになっている

Flowith から乗り換える理由

  • 手元の AI でそのまま動く

    契約中の Claude や ChatGPT、各社のキー、OpenRouter の数百のモデル、Ollama に対応。任意の内蔵 AI も使えます。

  • 一文から分岐、文脈も自在に

    ノード単位ではなく、選んだ一文から分岐。各チャットが読む内容を接続で決め、入力元も確認できます。

  • SNS 動画を文字起こし全文で

    TikTok、Instagram、X、LinkedIn、YouTube のリンクを貼るだけ。PDF、Office、ウェブページも全文を読みます。

  • Orchestrator が作り、Agent モードが動く

    Orchestrator はゴールから、つながったキャンバスを作ります。Agent モードは 1,500 以上のアプリと自分のツール(MCP)を使えます。

  • 手元に残るローカルファイル

    Flowith の規約では、6 か月を過ぎたデータは削除される可能性があります。Slashspace のキャンバスは手元に残るローカルファイルです。

Slashspace と Flowith の比較表

項目SlashspaceFlowith
AI の使い方
契約中の Claude や ChatGPT で使う対応: 使える(Claude Code と Codex 経由)非対応: 非対応
自分の API キーで使う対応: OpenAI、Anthropic、Gemini、xAI、OpenRouter など非対応: 非対応
ローカル・カスタムモデルを動かす対応: Ollama、LM Studio、vLLM、社内ゲートウェイ非対応: 非対応
内蔵 AI対応: 任意。Auto がモデルを選ぶ対応: 40 種類以上のホスト型モデルのみ
モデルの並列比較対応: モデルごとのチャットを同じ文脈で対応: 並列出力を並べて比較できる
キャンバスとコンテキスト
どの一文からでもチャットを分岐対応: どの文からでも分岐できる非対応: ノード単位のみ
コンテキストの制御対応: 接続で指定。要約・独立モードも一部対応: ノードの引用か、1 本のスレッドの継続
画像生成対応: 画像モード。結果はノードとして配置対応: 多数の画像モデル、バッチ生成
動画生成非対応: 近日対応予定対応: 対応(Seedance、Kling など)
どのチャットにも音声で入力対応: どのチャットでも音声で入力非対応: 音声入力の記載なし
スキルとペルソナ対応: skills.sh のスキル、チャットごとのペルソナ一部対応: ナレッジベースをカスタム指示として使う
ソース
ドキュメント、ウェブ、YouTube対応: メッセージのたびに全文を読む対応: Knowledge Garden のファイルとリンク、YouTube の文字起こし
TikTok・Instagram・X の投稿を文字起こし対応: TikTok、Instagram、X、LinkedIn、Facebook非対応: YouTube のみ
エージェントとツール
キャンバスを作るエージェント対応: Orchestrator がゴールから作成、サブエージェントも対応: Agent Neo がサブタスクをノードで計画
エージェントが 1,500 以上のアプリを使う対応: 1,500 以上のアプリと自分のツール(MCP)非対応: 組み込みツールのみ。アプリ連携なし
自分のファイルで作業対応: ファイル編集もコマンド実行も、承認制で一部対応: FlowithOS はウェブとアプリを操作
スライドとウェブサイト非対応: 非対応対応: Agent Neo がスライドとウェブページを作成
作業データ
キャンバスはローカルファイルで保存対応: 自分のパソコン上のファイル非対応: Flowith のクラウド。6 か月後に削除の可能性
キャンバスを Markdown で書き出し対応: Markdown または JSON ファイル一部対応: CLI で結果を読み出せる
デスクトップアプリ対応: Mac、Windows、Linux一部対応: FlowithOS(macOS と Windows)
ウェブ版とモバイル版非対応: 近日対応予定対応: ウェブと iOS
チームでの共有非対応: 近日対応予定対応: 編集権限付きの共有リンク
料金
料金対応: 年額 $89、または買い切り $249(どちらも 7 日以内なら返金可能)対応: Pro は年払いで年額 $214.92。毎月のクレジット制
買い切り対応: 買い切り $249非対応: サブスクリプションのみ
無料プラン非対応: なし。7 日以内なら返金可能対応: Starter プラン、1 回限りの 300 クレジット

どちらを選ぶべきか

  • Slashspace が向いている人

    • Claude や ChatGPT の契約、キー、ローカルモデルを使いたい人
    • 一文から分岐し、各チャットの文脈を決めたい人
    • TikTok、Instagram、X、LinkedIn の動画でリサーチする人
    • Agent モードでアプリ、ツール、ファイルを使いたい人
    • キャンバスを自分のパソコンに置いておきたい人
  • Flowith が向いている人

    • いますぐ動画を生成したい人
    • Agent Neo にスライドやウェブサイトを作らせたい人
    • ブラウザや iPhone で作業したい人
    • チームで編集できる共有リンクが必要な人
    • まず無料プランで試したい人

自分の契約、キー、モデルで

Flowith Pro が使えるのはホスト型モデルだけで、毎月のクレジットで計量され、使い残しは繰り越せません。Slashspace は、自分の契約、キー、自分のマシンで動き、任意の内蔵 AI も使えます。

  • 自分の契約。 Claude Code と Codex は、いまの Claude や ChatGPT のプランで動きます。
  • 自分のキー。 OpenAI、Anthropic、Gemini、xAI、OpenRouter、DeepSeek、Groq など。料金はプロバイダーに直接。
  • カスタムプロバイダー。 LM Studio、vLLM、社内の OpenAI 互換ゲートウェイも使えます。
  • 無料のローカルモデル。 Ollama ならモデルは自分のマシンで動き、メッセージごとの料金はかかりません。
Slashspace の設定画面の Subscription Providers。Cursor、Claude Code、Codex が接続済みで、サイドバーには API Providers、Ollama、Custom Providers が並んでいる
契約、キー、ローカルモデルは一度つなげば OK。

投稿を貼れば、文字起こし付きで

TikTok、Instagram、X、LinkedIn、Facebook、YouTube のリンクを貼るだけ。プレーヤーと文字起こし付きのソースとしてキャンバスに置かれます。

  • チャンクではなく全文。 つないだチャットは、メッセージのたびに文字起こしをすべて読みます。
  • プランに含まれます。 文字起こしはすべてのプランで使えます。
  • ドキュメントも同じ。 PDF、Word、PowerPoint、Excel、ウェブページも同じように扱えます。
  • フックから台本まで。 TikTok を 1 つのチャットにつなげば、フック案と 60 秒の台本ができます。
Slashspace のキャンバス上で、TikTok の投稿 2 本と YouTube 動画 1 本がチャットにつながり、フック 3 案と 60 秒の台本ができている様子
TikTok 2 本と YouTube 1 本から、台本用のチャットへ。

ノードではなく、一文から分岐

Flowith の分岐と引用はノード単位です。Slashspace なら、選んだ一文からそのまま分岐できます。

  • 元のスレッドはそのまま。 分岐は選んだ箇所を引用し、独自の履歴を持ちます。
  • モデルを公平に比べる。 モデルごとに分岐すれば、同じコンテキストで回答を読み比べられます。
  • モデルを自由に組み合わせ。 自分の契約の Claude、Ollama のローカルモデル、ホスト型モデルを隣同士に。
Slashspace のチャットの回答で一文をハイライトし、質問を入力している様子。隣には、前の箇所から分岐したチャットがある
一文を選んで質問すれば分岐。元のスレッドはそのまま残ります。

Orchestrator が組み立て、Agent モードが動く

Orchestrator はゴールから、つながったチャット、メモ、ソースを作り、調査はサブエージェントに任せます。Slashspace のクラウドで、Slashspace が選んだモデルで動くため、インターネット接続が必要です。

  • つながりがコンテキスト。 各チャットは、つながった先の内容をチェーンの奥まで読みます。
  • 入力が見える。 チャットをクリックすれば、何が流れ込んでいるかがわかります。
  • 動くのは Agent モード。 Gmail、Notion、GitHub など 1,500 以上のアプリを使えます。
  • 自分のツール(MCP)。 使っているローカルやリモートのサーバーを Agent モードに渡せます。
サブエージェントを 4 つ動かし、ワクチンについての 4 週間の学習ガイドを 4 つのつながったチャットとして作った Slashspace の Orchestrator チャット
ゴールを 1 つ伝えれば、つながったチャットが 4 つ。

Flowith からの乗り換え

  1. AI をつなぐ。 Claude Code か Codex にサインイン、キーを追加、または Ollama をインストール。
  2. それを既定のモデルに。 設定の Default Models で選べば、新しいチャットは Auto を使いません。
  3. ソースを持ってくる。 リンクを貼り、PDF、Word、スプレッドシートをドラッグして追加。
  4. 最初のキャンバスは Orchestrator に。 ゴールを伝え、そこから分岐していきます。

よくある質問

Flowith にはできなくて、Slashspace にできることは何ですか?

Slashspace は契約中の Claude や ChatGPT、自分のキー、ローカルモデルで動き、どの一文からでも分岐でき、TikTok、Instagram、X、LinkedIn の投稿を文字起こし全文に変えます。Agent モードは 1,500 以上のアプリと自分のツール(MCP)を使え、Claude Code や Codex はパソコン上のファイルを編集できます。

ChatGPT や Claude のサブスクリプションを Slashspace で使えますか?

使えます。Slashspace は、あなたのパソコン上で公式の Claude Code と Codex の CLI を、あなた自身のアカウントでサインインした状態で動かします。利用分はいま払っている Claude や ChatGPT のプランに計上されます。

Slashspace の料金は?

年額 $89、または買い切り $249 です。どちらも 7 日以内なら返金できます。無料プランはありません。Flowith には機能を絞った無料の Starter プランがあります。

Flowith のように動画、スライド、ウェブサイトを作れますか?

動画生成は近日対応予定ですが、スライドとウェブサイトを作る機能はありません。現在は画像モードで画像を生成でき、1 枚ずつノードとしてキャンバスに置かれます。

作ったものはどこに保存されますか?

キャンバスは自分のパソコン上のローカルファイルです。追加したドキュメント、ウェブページ、動画は AI が読めるよう Slashspace のサーバーにアップロードされて保存され、Orchestrator は Slashspace のクラウドで動きます。

チームでキャンバスを共有できますか?

まだできません。ウェブ版、キャンバスの共有、チームでの共有は近日対応予定で、現在の Slashspace は Mac、Windows、Linux 向けのデスクトップアプリです。

Slashspace を購入(7 日以内なら返金可能)

あらゆる AI の使い方、作って動くエージェント、PDF、動画、ウェブページ、1,500 以上のアプリを、ひとつのキャンバスに。年額プランは年額 $89 で、いつでも解約できます。一度の支払いで済ませたい場合は、買い切りプラン($249)もあります。どちらも 7 日以内なら理由を問わず返金できます。